社会福祉法人に対して地域貢献が強く求められている昨今、天寿会でも様々な貢献活動を実施しています。2020年1月から世界を震撼させている新型コロナウイルス感染症の影響で、これまで通り取り組めない活動も増えてきました。ウィズコロナで新たな取り組みを模索しています。今後も更に活動の幅を広げていきたいと考えております。以下、天寿会の社会貢献活動の取り組みをご紹介いたします。
天寿会地域貢献活動のあゆみ:詳しくはこちらをご覧ください。(PDF:232KB)
みどり一本バザー&マルシェ(特別養護老人ホーム天寿荘)
詳しくはこちらをご覧ください。
多久市地域貢献推進協議会(2019年3月2日設立)
多久市内の社会福祉法人やNPO法人が連携・協働し、本来、法人が取り組むべき公益性の実現に向けて、地域住民が抱える福祉課題の解決に向けた社会貢献事業に取り組み、支えあいや見守り体制を包括的に構築し、地域と地域住民の福祉向上と安心・安全の地域づくりを積極的に推進する事業を展開していくことを目的に発足。
介護カフェ(多久市委託事業/会場:天寿荘)
毎月第1金曜日に映画鑑賞会、第4金曜日に「いごてだま」を開催。介護の必要な高齢者とその介護者、地域の方々が気軽に集える憩いのスポットを提供しています。
映画鑑賞会では、懐かしい作品から最新の作品までリクエストに応じて映画を上映しています。いごおてだまは、高齢の方、障害をお持ちの方でもおてだまを投げることができる人なら誰でもできるスポーツです。
介護の日
11月11日は「介護の日」です。天寿会でも平成26年度から介護の日のイベントを開催しています。介護にまつわる様々な企画を用意し、地域の方にご参加頂いています。
その他
介護保険サービス等における低所得者の利用者負担減免
低所得者に対する介護保険サービスに係る利用者負担額の軽減制度の実施に加え、法人独自の減免をしております。
災害時における各種支援活動
佐賀県多久市、玄海町、福岡市と福祉避難所の指定に関する協定を交わし、大規模な災害が発生した場合に要援護者の受入れを行っています。毎年、原子力防災訓練にも参加しています。
出前講座(多久市特別養護老人ホーム天寿荘)
多久市内の各サロン事業や老人会、婦人会などに出向き、カラオケ機器を使用して体操などを行い、介護予防につながるようにすることを目的としている。
保護観察者対象受入れ(福岡市特別養護老人ホーム梅光園)
法務省福岡保護観察所からの要請に基づき、保護観察中の方たちの受入れを実施しています。
地域社会に貢献する活動(社会の役に立つ体験)を行うことを通じて、人の役に立てるという感情や社会のルールを守る意識を育む一助として、年間2回の受入れを実施しています。
梅光園では法人・施設についてのオリエンテーション後、屋上庭園等における軽作業を実施しています。
ライフレスキュー事業(福岡市 特別養護老人ホーム梅光園)
制度で対応できない様々な課題に対応するため、天寿会では社会福祉協議会や施設種別の枠を超えて地域で連携して、それぞれの専門性を活かした支援ネットワークを構築し、生計(生活)困難者等に対する相談・支援を行っています。












